■二月の勝者 5巻の見どころと、絶対に知っておくべきこと
前回と、前々回で5巻の見どころとして、「学べること一覧」と、「中学受験に一番必要なもの」について記事を書きました。
【二月の勝者】5巻 ネタバレや感想・名言!①【5巻サマリー】第一志望に挑む超実践的入試スケジュールとは!?
【二月の勝者】5巻 ネタバレや感想・名言!②中学受験に一番必要なこと。親編・子編
今回は、ストーリーからは若干ずれますが、中学受験に挑む小学生が当たり前の様にやっている計算テクニックをお伝えします。全大人が知っておくべきテクニックです。
■この問題、暗算で解けますか?

(2.5×1.4)+3と2/1 +0.35=??
吉祥寺校トップの島津くんは、筆算をしている子どもたちを見て驚きます。「いちいちそんなことやってたら大変でしょ!」「逆に凄い!」と。
島津くんの計算方法では
「2.5 × 1.4」というのは、「2.5 ×( 2 × 0.7)」と一緒なので、「(2.5 × 2) × 0.7」つまりは「5 × 0.7」である。
したがって、「3.5 + 3.5 + 0.35」なので、答えは7.35。
島津くん曰く、
こんなのは、筆算をするまでもなく、5年生までに習得しておくものだそうです。
4巻でも、黒木先生の「愉快、痛快、計算道場」で出てきましたけど、この分解するテクニックと暗記している平方数の掛け算とかを組み合わせれば、結構、いろんな計算がスムーズにいく気がします。
■私、この本読んで、リアルガチに頭良くなりました。
本当にたまたまですが、平方数の語呂合わせをリアルに使う場面が来ました。
会社の近くでランチを食べた時のことです。
夜はバルっぽいお店でめちゃくちゃ美味しくて人気なんですが、ランチも本格的で、850円で最高の肉料理が食べれるので、いつも行列ができています。

けど、このコロナ禍、2回目の緊急事態宣言で、ランチも今までほどの混み具合ではないんですね。
余計なお世話ではありますが、大好きなお店で、なくなっては困るので、夜は閉めて、補助金が出るにせよ、ランチだけでいくらになるんだ?と、計算を試みたところ、
850円 × 15席 × 2回転 くらいだとして、
(1000 × 15 × 2)- (150 × 15 × 2) なので、
30000 − (イコイコフジコ(2250) × 2 で4500) で、2万5500円か!
と、暗算で正確な数字を出すことができてしまったんです。
私、計算に苦手意識を持っていたから、自分で正確な回答を出せたことにびっくりしてしまいました。
しかもですよ、そのお店、週1休みなので、25×25も使えることに気付きました。
25,000円 × 25日(ニコニコ、六つ子)で、62万5千円
500円 × 25 = 1万2500円
合計63万7500円
暗算ですよ!?
すごくないですか?
平方数、こんなに使えるの!?
今までだったら、月の計算なんか、計算機なしで挑もうと思ったこともないですからね。
本気で、びっくりしました。
一度、マジで「インドの計算方法」を勉強しようかと思っています。
前に軽く読んで挫折した本がこちら。
小学生用にこんなのもあるんですね。娘と一緒にやろうかな。
■平方数の掛け算の覚え方
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平方数の掛け算の覚え方です。
2〜3回書いたら、覚えられそうです。
見落としている方は、5巻、改めてチェックしてください。
では、また次回。
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